天神祭船渡御 当日の様子

天神祭船渡御当日の様子:①金幣船集合場所

「金幣船」集合場所に到着

発着場所は地下鉄堺筋線北浜駅から東へ徒歩5分、京阪天満橋駅から西へ徒歩5分。南森町(北側)から来ると、陸渡御の通過待ちで通れないこともあるので時間にはご注意を。
船渡御船は様々な場所から出発します。出航場所のお問い合わせは購入された各主催社にお問い合わせください。

天神祭船渡御当日の様子:②受付をして乗船開始

受付をして乗船開始

受付を済ませて乗船開始です。
乗船には、乗船券と半纏が必要なので、忘れずにお持ちくださいね。全員が半纏を着て船に乗る一体感は船渡御ならでは。
金幣船に乗って大阪天神祭船渡御の始まりです。

天神祭船渡御当日の様子③:出航

出航

船渡御には司会の方が同乗しています。
この時は、落語家の笑福亭由瓶さんと御伽衆の方が同乗してくれました。
船の道中、天神祭の由来や船渡御の説明など、軽快な(?)トークで丁寧に教えていただけるので、初めて船渡御にのる方も色々勉強になりながら道中の時間を過ごせます。

天神祭船渡御当日の様子④:大阪締め

すれ違う船渡御船と大阪締め!

行き交う船渡御船や、川岸で観覧している方々と交わされる大阪締め。
大阪締めは一本締めや三本締めのような手締めのひとつで、大阪を中心に行われている手締めです。
『打ちまーしょ!、パンパン!、もひとつせ!、パンパン!祝うて三度!パパン パン!』

天神祭船渡御当日の様子⑤:花火はもうすぐ

お待ちかねの花火はもうすぐ

日も落ちて辺りはだんだん暗くなっていきます。道案内となるかがり火をたいている「かがり火船」を横目に、花火への期待もどんどん膨らんでいきます。

天神祭船渡御当日の様子⑥:天神祭奉納花火

天神祭奉納花火

おまちかねの天神祭奉納花火の始まりです。川を下っていくと前方や真横、四方八方からの花火を楽しむことができます。素敵なひとときをお楽しみください。