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貸切バスの料金はいくら?料金を安くするには?【JLTA】

貸切バスの料金について

貸切バスの料金について

貸切バスの料金はどうやって決まる?

貸切バスの料金は「車種」、「旅行の時期」、「利用時間」、「走行距離」、その他の要素により計算します。

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?①車種①車種(乗車人数)

貸切バスの料金は、大型バス>中型バス>小型バス=マイクロバスの順に安くなります。
車種により席数やトランクの容量、装備も異なりますので、ご希望の条件と料金を比較検討して車種をお決めください。

「貸切バスの種類」についてはコチラ>>

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?:②旅行の時期②旅行の時期

繁忙期は閑散期に比べて料金が割高になる傾向があります。

繁忙期 5月後半~6月、10月~11月
閑散期(通常期) 1月~5月前半、7~8月、12月

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?:利用時間③利用時間

車種・時期にもよりますが、1時間で約5,000~7,000円(税別)ほど料金が変わります。
行程を作る際にはなるべく余裕を持たせすぎず正確な時間をお教えください。

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?:走行距離④走行距離

数kmの単位で料金計算することはあまりありませんが、目安として10㎞あたり1,000~1,500円(税別)ほど料金が変わります。
また、車庫から配車地までの距離も料金に加算されるので、配車地に近いバス会社ほど料金が安くなる傾向にあります。

貸切バスの料金に含まれるもの/含まれないもの

上記基準から計算した貸切バス料金には、以下の「含まれるもの」の項目が含まれています。
それに加えて、行程により別途発生する料金がございますので、ご予算を計算される際にはどの項目が発生するかをご確認の上料金に加算ください。

含まれるもの
含まれないもの
  • ・車両の貸切料金
  • ・乗務員(運転手)
  • ・ガソリン代
  • ・バス会社がかける保険
  • ・高速道路代
  • ・駐車場代
  • ・乗務員の宿泊代
  • ・宿泊時の乗務員食事代
  • ・オプション装備

※貸切バスの料金に含まれないものは、当日お客様にて現地精算いただくか、あらかじめ計算できるものは貸切バス料金と一緒に事前お支払いのいずれかを選択できます。

その他オプション装備の追加料金

オプション 追加料金(消費税別)/1日
トイレ 10,000円~
回転サロンシート 0円~
バスガイド 10,000円~
ゆったりシート 10,000円~
リフト 10,000円~
※バス会社により所有がない、手配ができないオプションがございますので、適宜お問合せ下さい。
※貸切バス料金と同じくバス会社や出発時期により料金が変動しますので目安としてご覧ください。

貸切バス料金の一例

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?

以下に、いくつかの時間、距離を例とした料金の目安を記載しましたのでご参考ください。

※下記例は全て貸切バスのみの料金です。それ以外にかかる諸費用は別途必要となります。詳しくは上記「貸切バスの料金に含まれるもの/含まれないもの」を参照)

※手配時期やバス会社により下記料金範囲を上回る、もしくは下回る場合もございますのであくまで参考としてご覧ください。

料金例①利用9時間、走行距離200km

車種 席数 料金(消費税別)
大型バス 40~ 90,000円~130,000円
中型バス ~27 80,000円~110,000円
小型バス ~20 75,000円~100,000円
コース例 8:00発~目的地(9:30/15:30)~17:00着
備考 日帰り利用に多い距離・時間帯の料金です。日帰りで少しだけ離れた施設へ赴き、現地滞在時間もほどほどに確保すると、大体上記と似たような距離にあるコース・料金になります。

料金例②利用4,5時間、走行距離50km

車種 席数 料金(消費税別)
大型バス 40~ 70,000円~90,000円
中型バス ~27 60,000円~80,000円
小型バス ~20 60,000円~80,000円
コース例 例:9:30発~目的地(10:00/13:30)~14:00着
備考 数時間の施設研修などに多い距離・時間帯の料金です。一つ二つ離れた市町村にある施設へ行くような短距離コースです。

料金例③【往復】片道2時間、走行距離50km

車種 席数 料金(消費税別)
大型バス 40~ 120,000円~160,000円
中型バス ~27 100,000円~140,000円
小型バス ~20 90,000円~130,000円
コース例 1日目:7:00発~現地9:00着
2日目:16:00現地発~18:00着
備考 1泊2日の研修旅行などの送迎パターンの料金です。1日目お送り後バスは一旦帰庫し、2日目の午後にまたお迎えに上がるという形です。
行先によりますが、実車にかかる高速道路代のほかに往路と復路でそれぞれ回送にかかる高速道路代が別途必要となる場合があります。
送迎という形のため往路と復路のお日にちが違っても料金は変わりません。

料金例④ 【往復】片道1時間、走行距離30km

車種 席数 料金(消費税別)
大型バス 40~ 90,000円~100,000円
中型バス ~27 80,000円~90,000円
小型バス ~20 70,000円~80,000円
コース例 往路:7:00発~現地8:00着
復路:16:00現地発~17:00着
備考 近距離間での集合場所~現地間の送迎パターンの料金です。往路お送り後貸切バスは一旦帰庫し、復路にまたお迎えに上がるという形です。
現地滞在時間があまりに短い場合や現地と車庫の距離がかなりある場合は待機させた方が料金は安くなりますが、例えば行先が近距離で、現地滞在が一定時間以上あるような場合は一度帰庫させた方が料金が安くなる場合があります。
現地待機と帰庫させるのとどちらがよいか迷うときはお聞きください。お安い料金のほうをご提案させていただきます。

料金例⑤ 【片道】片道1時間、走行距離30km

車種 席数 料金(消費税別)
大型バス 40~ 40,000円~50,000円
中型バス ~27 35,000円~45,000円
小型バス ~20 30,000円~40,000円
コース例 7:00発~現地8:00着
備考 近距離間での「片道」送迎パターンの料金です。お送り後貸切バスは帰庫します。
行先によりますが、実車にかかる高速道路代の他に、お送り後、車庫まで戻る際の回送に用いる高速道路代が別途かかる場合もあります。

貸切バス料金Q&A

Q小型バスの料金とマイクロバスの料金はどちらが安いのですか?

同じです。観光タイプの小型バスと比べ設備が異なるので別車種として扱われることもありますが、マイクロバスは小型バスの一車種なので料金は小型バスとして計算します。

Q大型バス1台と小型バス2台ならどちらの料金の方が安いですか?

大型バス1台の方が安いです。どんな行程でも小型バスや中型バスが大型バスの半額以下になることはありません。台数が少ない形が一番安くなります。

Q見積り時より乗車人数が減ったのですが、料金は下がりますか?

同じです。貸切バス料金は1車両当たりの料金なので、例えば乗車が1名でも40名でも貸切バス料金は同じです。

Q車種が変わった場合、変更料や取消料はかかりますか?

原則かかります。ただし変更時期や手配バス会社の状況によりかからない場合もありますので都度お問合せ下さい。

Q貸切バス料金は当日お支払いや売掛は可能ですか?

原則、ご出発日前の当社の定めるお支払い期日までにお支払いをお願いします。官公庁、学校様のご依頼はお支払い期日のご相談承ります。

まずは無料見積りをお試しください!

貸切バス料金はいくらくらい?料金を安くするには?:まずは見積りを料金見積りはもちろん無料です。項目に沿ってご記入いただくだけで、料金を回答差し上げます。

別コースができた場合も、初めの見積り料金をベースに、再見積りもさせていただきます。見積りは何度でも無料です。

まずは一度お気軽に無料見積もりをお試しくださいませ。

幹事さんも安心!「JLTA3つの安心」

貸切バス料金はいくらくらい?料金を安くするには?│安心安全 セーフティバス

その1:セーフティバス

当社で手配する貸切バス会社は、セーフティバス認定のバス会社のみの安心手配。安心できる貸切バスを手配します。

セーフティバスとは?

貸切バス料金はいくらくらい?料金を安くするには?│災害補償制度

その2:災害補償制度つき

当社は、近畿・東海旅行業連合会(KTT)総合災害補償制度に加入しています。万一の場合にお客様が補償・支援を受けられる仕組みです。

詳しくはコチラ

貸切バス料金はいくらくらい?料金を安くするには?│安心サポート

その3:安心サポート

行程のご相談や時間の設定、ご出発日までのフォローなど、安心して手配・ご出発できるよう当社が全力でサポートします。

セーフティバス(安全性評価認定制度)とは?

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?│セーフティバス(安全性評価認定制度)とは?安全性評価認定制度とは、貸切バス会社からの申請に基づき、公益社団法人日本バス協会が安全への取り組み状況について評価・認定を行い、認定事業者を公表する制度です。これにより優良であると認定されたバス会社は、外見からわかるよう「セーフティバス」のステッカーを貼ることができます。これは、利用者がより安全性の高い貸切バス会社を選択する一つの目安となります。

JLTAでは、「セーフティバス」のみを選定して手配。安心・安全にお客様を目的地へお運びできるよう最適なバスを選定いたします。
※ご出発地の近くにセーフティバスの取扱バス会社がない場合は、セーフティバスの安全基準に準じたバス会社にてご提案いたしますのでご検討ください。

当社はOATAの「近畿・東海旅行業連合会(KTT)総合災害補償制度」に加入しています

OATA(協同組合 大阪府旅行業協会)は旅行災害補償制度を設けており、正会員の当社も加入しています。

この制度はOATAがAIG損害保険株式会社との間で、損害保険を団体契約し、万一の場合にお客様が保険により補償(ケガによる死亡・入院・通院・重大事故時のご支援など)を受けられる仕組みです。
補償内容について詳しくはお問合せ下さい。

貸切バスの種類

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?│大型バス

■大型バス
正シート数:40~49席
トランクの数:2~3本
高速道路車種区分:特大

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?│中型バス

■中型バス
正シート数:25~27席
トランクの数:1~2本
高速道路車種区分:大型

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?│小型バス

■小型バス
正シート数:19~21席
トランクの数:1本
高速道路車種区分:中型

貸切バス料金はいくら?料金を安くするには?│マイクロバス

■マイクロバス
正シート数:18~
トランクの数:なし
高速道路車種区分:中型

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